2008年3月に保護したドナくん(仮名:アナ)が、
9月21日、寿命を全うし、お星さまになりました。 享年11歳くらい


あんまぁのお気に入り画像 (里親さんが迎えに来てくれた時、旧石垣空港にて)

04115.jpg




*** 里親さまからのメールを紹介させていただきます ***


お久しぶりです。
大変ご無沙汰しておりました。 小雪ちゃん、コタくん、皆様お変わりないですか?
ドナの事なのですが、昨日9月21日15時過ぎに亡くなりました。
久しぶりのメールがこんな報告になってしまって申し訳ありません。

ドナも冬あたりから徐々に後ろ足が弱ってきて白内障にもなり、
動物病院の先生からも加齢によるものでしょうと言われていました。
それでも見た目は若々しく食欲もあったのですが、
次第に散歩の距離も前ほど歩けなくなって、ここ数日は腰を支えて
立たせていました。

昨日は14時頃実家に行くと父親がドナの気分転換がてら庭先に出していて、
その時大きな声でワンワンと鳴いたので元気だなと安心していました。
その後いつものように大好きなヤギミルクをシリンジであげても
口の脇からこぼれてしまい、横にさせたところ瞳孔が開いていました。

それからは唸ったりする事もなく静かに横たわっていて、
かすかに上下していた背中も動かなくなり、いつ行ったのかわからないような
眠るような静かな旅立ちでした。
しばらくして冷たくなったドナに触るまで正直実感がわかなかったです。

ドナが亡くなってからは○○○さんが書いてくださった記事を読み返しては、
いろいろな事を思い出してます。
初めて空港で会った時の事、与那国ではカニを追いかけたり砂をほって
楽しそうにしていた事、泳ぐのが上手だった事、フワフワな毛で雪の中を
跳ね回っていた事、軽トラの助手席が大好きだった事。

特に与那国に着いた夜にベッドの上でぐっすり眠っている写真を見ると、
ついこの前の事のように感じます。あっという間の8年でした。
ドナと私達を家族にしていただいてありがとうございました。

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もう1日保護が遅れていたら、保健所に入ってしまうところだったドナくん
当時、与那国島に住んでらした里親さんから、どなん(与那国島のこと)に因んで、
ドナくんという新しい名前をもらい、
里親さんと一緒に福島のご両親と暮らしていました。


私、あんまぁも、初めてドナくんを見かけた日の事、
保護した時のこと、
「オスワリ」をしてくれた時のこと、
恥ずかしそうに「オテ」をしてくれた時のこと、
里親さんが待つ、昔の石垣空港へ、ドナくんを連れていた日のことなどを
鮮明に覚えています。

女の子のように愛らしいワンちゃんでした♪


きっと、ドナちゃんは最後まで、あんまぁの記憶の中にある
あの可愛い姿のままで、お別れしたんですね。




以下、関連記事をリンクしておきます。

里親さん募集をした時の記事

8年前の4月11日、里親さんが迎えにきてくださった時の話

ドナくん関連の記事


・保護当時(2~3歳)、
・フィラリア陽性(里親さまの努力で、ついに3年後、陰性に)


なかなか成犬の譲渡が難しい石垣で、フィラリア陽性にも拘らず
家族として迎えてくださった里親さん、そしてご両親さま
8年半もの間、家族として可愛がってくださり
ありがとうございました。


ドナくんのことは一生忘れないよ♪






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